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2025年1月19日
こんにちは!ミスタータイヤマン水戸50号バイパス店です!
今回は「たまに降雪」地域の方々の意識調査についてご紹介いたします!
1月も半ばとなり、冬道を運転する季節となっています。
降雪地域の皆様は冬タイヤ需要が落ち着いた頃でしょうか?
それ以外の地域では、毎日降る雪ではなく、単発で降る雪に備える時期だと思います。
そうした地域の方は、雪予報が出るとどのくらい雪の影響を受けるのでしょうか?
4大都市圏での降雪日数データをもとに、過去4年間(2019~2022年)を振り返ると、2019年・2020年はどの地域も降雪日は少なかったようです。
天候の特徴としては、2021年は日本海側、特に西日本側で積雪量が多くなり、2022年は日本海側を中心に大雪となりました。
さらに、2020年3月には東京都で季節外れの雪が降り、都心でも1cmほど積雪しました。
「今年の冬は暖かいから雪は降らないだろう」と考えてしまい、突然の雪に慌ててしまうケースはたくさんあるように思いますね…
また、大雪で交通障害が起きたケースも少なくありません。
2018年1月、首都圏を中心に4年ぶりの大雪が降りました。
これにより首都高速道路では車両が10時間の立ち往生。東名道も同日、一部区間の上下線を通行止め。
首都高は路肩が狭いため、立ち往生した車を救助するレッカー車の到着にも時間がかかったことが、通行止めが長引いた原因の1つと考えられています。
この大雪では雪への備えがない車が多く流入したため、立ち往生が目立ちました。
ここまでのデータから、非降雪地域でも、積雪・凍結路面への安全対策でスタッドレスタイヤやチェーンを装着していても、安全対策が取れていない車がいると、対策を行っている人も危険に巻き込まれてしまう事にななりますね…
スタッドレスの装着率は増えてきているものの、まだ未装着車が多い状況です。
雪道の運転に不慣れな地域であることから、早めの準備・装着が重要と言えますね。
次回は、実際に積雪・凍結路面でヒヤリとした経験や、雪道を夏タイヤで走行していた理由を調査した結果等をご紹介いたします!
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