スタッフ日記

雨の日にパンクしやすいのはなぜ?

2024年8月29日

こんにちは!ミスタータイヤマン水戸50号バイパス店です!

今回はパンクに関するお話です!

 

雨の日の運転は視界が悪く、濡れた路面も滑りやすくなります。

台風の影響で天気が不安定になる予報が出ていますので、いつも以上に運転には注意が必要でとなりますね。

当店でも雨の日が増えるとパンクでご来店されるお客様が多くいらっしゃいます。

 

ではなぜ、雨が降るとパンクが増えるのか……

 

それは、雨水が潤滑剤の役割となり、鋭く尖ったもの(釘や鉄の破片など)がタイヤに刺さりやすくなるのです!!

さらに残り溝が少ないタイヤの場合、パンクではなくバーストの危険性も高くなり、大事故に繋がる恐れがあります!

こういった事故やトラブルを防ぐために、運転前に空気が抜けているタイヤがないか確認がとても大切です!

もし、空気が抜けているタイヤがあった場合、運転はせずにレッカーサービス等をお使いいただき、当店へご入庫ください。

※パンクしている状態で走行してしまうと、タイヤ内部の繊維が傷み、パンク修理が不可能となってしまいます。

 

パンク修理は下記の通りです。

・内面修理 4,400円(税込)

・外面修理 2,200円(税込)

※外面修理はあくまで応急作業となりますので、安全性の高い内面修理をおすすめいたします。

 

毎日の通勤やお子様の送迎など、雨の日でも運転する機会は多くあるかと思います。

安心して車にお乗りいただく為に、運転前のセルフチェックぜひお試しください!!

 

 

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