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スタッフ日記

今年は全部知ってる落語でした

2013年9月19日

先日、恒例の落語会がありました。

自治会主催、桂米紫さんが毎年トリで出てくれる寄席

今年は

桂 弥太郎さん  「時うどん」

桂 二乗さん   「短命」

桂 米紫さん   「上燗屋」と「蛸芝居」

いやあ、堪能しましたよ。

「時うどん」

なんで落語家さんはあんなに美味しそうに演じられるんでしょうねえ~

入門落語とはいえ、基本的な動きが全て詰まってる、

子供が喜んで、めちゃくちゃ笑っていました(^^)

「短命」

これ、知ってる人にはわかると思いますが、

子連れで聴くにはちょっと抵抗が、、、

「なあなあ、あれってどういう意味?」って聞かれなくてよかったなあって

思う反面、理解できたんかいな??それもなんやなあ~と

親としては悩むところですが、葬式不幸を喜劇仕立てにするのって

落語の本領発揮がいっぱい詰まったお話でした(--;)

「上燗屋」

これは言わずと知れた酔っ払いのお話。

米紫さんの師匠が塩鯛さんでその師匠がざこばさん。

ここの伝統芸みたいなもんですね。

ざこばさんはほんとに酔っ払ったまま仕事したりもするみたいですけど。

ま、酔ってても美味しいものは美味しい、と。

「蛸芝居」

このお話はNHKの朝ドラ「ちりとてちん」で

やはり桂米朝一門の桂吉弥さん(今回の出演者の弥太郎さんの師匠)が

ちらりと一門会の中で一席やってました。

タイトルと中身だけ知ってて、通して見た事がなかったので

すごく嬉しかったし、トリとあって大うけでした。

100人ちょっとの小さな落語会なのに、お囃子も三味線込みで「生」でしたので

聴くことの出来た落語です。

ありがとう自治会長!ですね。

しかし、米紫さんは酔っ払いもタコも、顔芸がすごいなあ~

と、近くで見られる伝統芸能、めっちゃ得した一日でした。

 

  • 投稿者:えみ

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