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2026年2月4日アウディ A6 その他 カー用品取付 > エアロ取付/塗装
こんにちはミスタータイヤマン行田店です。
本日はアウディA6にお乗りのお客様よりフロントグリルブラックアウト加工(フィルムラップ施工)リアエンブレムブラック加工(マッドブラック塗装)のご注文をいただきました。
フロントグリルブラックアウト加工
ただ黒くするだけではなく、マットブラックフィルムとサテンブラックフィルムの2種類を使い分け。
フレーム部にはサテンブラックで上品な艶感を、グリル内部のフィン部分にはマットブラックを採用し、あえて質感に差をつけることで、立体感と陰影を強調しています。
同じ“ブラック”でも、マットの引き締まった表情とサテンの柔らかな光沢が組み合わさることで、純正以上の奥行き感を演出。
フロントグリルのブラックアウト加工に続き、ドアミラーもラッピング施工を行いました。
ミラーカバー上部にカーボン調フィルム、土台部分にはマットブラックフィルムを組み合わせたツートーン仕上げ。
グリル同様、異なる質感を使い分けることで単色では出せない立体感と陰影を演出しています。
カーボン調フィルムはスポーティさをプラスしつつ、主張しすぎないリアルな織り目。
そこにマットブラックの引き締まった質感を合わせることで、A6本来の上質さを残しながら、さりげなく走りのイメージをプラスしています。
リアまわりは、新品の純正エンブレムをベースにマットブラック塗装を施工
今回は既存エンブレムを塗装するのではなく、新品の純正エンブレムをベースにマットブラック塗装を施工。
その後、車両へインストールすることで、クオリティと耐久性を重視した仕上げとしています。
リアエンブレムは小さなパーツですが、車両全体の印象を左右する重要なポイント。
メッキからマットブラックへ変更するだけで、ぐっと精悍なリアビューへと変化します。
マットブラック塗装は光の反射を抑え、リアビューをぐっと引き締める効果があり、
フロントグリルのマット/サテン使い分け、ドアミラーのマットブラックとも質感がリンク。
前後でしっかりと統一感が取れた、大人のブラックアウトスタイルが完成しました。
ラップフィルム施工のメリットは、塗装と違って純正状態へ戻せる可逆性と、パーツ交換不要でイメージチェンジできる手軽さ。
飛び石などからの保護効果も期待できるので、ドレスアップと実用性を両立できるのも嬉しいポイントです。
フロント・サイド・リアとトータルで仕上げることで、派手すぎず、それでいて確実に違いが分かる一台に。
ラッピング施工から塗装パーツの製作まで、トータルコーディネートもお任せください。
愛車のイメージチェンジをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
車両
メーカー:アウディ/Audi
車種: A6
本日はありがとうございました。
またのご利用をお待ちしております。