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2026年7月10日トヨタ クラウンマジェスタ その他 バッテリー・その他メンテナンス関連 > バッテリー交換
トヨタ クラウンマジェスタ(210系)
のハイブリッドバッテリー交換のご紹介!!
当社と関わりが深い今回のお客様
お客様「バッテリーのチェックランプがつくから
ハイブリッドバッテリーを交換しないと〜」
私「ハイブリッドバッテリーの交換なら
絶縁工具もあるんでうちでも全然できますよ〜」
なんてその時はただの立ち話をしていたんですが
次の週くらいに当社社長の元へご依頼して頂きました。
まさかあの立ち話から作業に繋がるなんて、何にも思っておりませんでした(笑)
早速部品を手配
新品はめちゃくちゃ高いので、今回はリビルト品(再生品)で作業させて頂きました(^^)
トランクの内張りとリアシートの座面と背面を取り外します
今回のお車はリアクーラーが無いお車ですので
ここまでバラせばバッテリーはすぐに取り外せます(^_-)
バッテリーを抜く際はバッテリー下に木の板を入れて手前に2人でスライド
そこから持ち上げて抜き取ります。
アクアやプリウスとは比にならないサイズの大きさ
とめちゃくちゃデカいです(笑)
とても1人で持つには重すぎるので、リスクも考えて2人以上での作業が必須かと思います。
バッテリー真裏にあるお弁当箱みたいな所にセンサー類などが入っているため、今回はそれらを移設します
が
バッテリーは逆さまにしてはいけません。
(液漏れなどでショートしてしまう為)
かと言って2人でバッテリーを持ちながら、1人が下で作業するのも大変だしとっても危険(A^^;)
ですので今回は
エンジンクレーンでバッテリーを吊って作業をしました
ちなみにトヨタの作業手順を見ても
「バッテリーを吊って作業を行う」
と書いてあったので、これが間違いないやり方なんです(笑)
センサー類などをリビルト品バッテリーに移設するにあたり
ボルテージセンサーがダメになってもチェックランプが点灯してしまいます。
今は正常だとしても、今後ダメになったらまたバッテリーを外さなければいけません(^^;
そのため予防整備も兼ねて同時交換が必須かと思います(^^)
外す時に使った木の板に載せて
同じようにスライドさせます
私がトランク内で蹲りながら微調整をして
もう1人が外から押したり引いたりしてなんとかステーに固定
トランク内で蹲っての作業、めちゃくちゃ暑くて過酷でした…
あとは配線や内張りを全て戻して
試走を行ってエラーや不具合が無いかを確認したら作業完了( ´∀`)b
もちろん不具合も無くEV走行も普通にしてくれますᐠ( ᐢ ᵕ ᐢ )ᐟ
それにしてもV6 3.5L ハイブリッド のこのお車
ビビるくらい早いです(笑)
正直
「3.5Lにハイブリッドはいるのか?」
と思ってはしまうんですが、電気が低速トルクをアシストして出だしがめちゃくちゃスムーズ
200系のクラウンハイブリッド(同じV6 3.5L ハイブリッド)に乗っていた友人に聞きましたが
「高速も踏めばその分スピードが出る」
と言っていました(^^;
さすが高級車、シートもフカフカなので高速道路での移動もストレス無くとっても快適にすごせそうです(*^^*)
この度は当社にお任せ下さいましてありがとうございます!!
今後ともよろしくお願い致します(^^)
当社では
ハイブリッドバッテリーは確かに高いですが
今回のお車の走行距離は20万km程ですが
半分がEV走行だとするとエンジン自体はまだ10万km
それに個人タクシーなどで使われているクラウンは50万km程普通に走るそうなんです。
そう言った話を聞くと、ハイブリッドバッテリーさえ交換してしまえば、まだまだ今のお車が長く乗れるんです(*^^)v
もちろん安いものではありませんが、違うお車に乗り換える方がお金がかかります(A^^;)
などがありましたら、お気軽に
ミスタータイヤマン富士宮西店
にご相談下さい(*^^*)